募集要項 エントリー
施工管理

営業からゼロで始めた建築。
お客さま目線で「いい仕上がり」を一つずつ納めて、品質を会社の強みにしてきた。

H.O 2000年入社

もともとは営業職。十数年前に「建築をやってほしい」と言われ、知識ゼロから協力会社に教わって現在の道へ。建築部の部長として、品質を会社の強みに育ててきた。

楽な道より、いい道を選ぶ。

Myアセットの主業務は、収益不動産の買取・再販です。建築部は、営業が仕入れた物件をリノベーションして価値を上げ、商品として次へつなぐ役割を担います。最近は法人から直接いただく請負工事も増えてきました。大事にしているのは、お客さま目線です。施工のプロは、つい楽な仕上げを選びがち。でも費用が変わらないなら、いい方できれいに仕上げる。それがMyアセットの標準だと思っています。大手のように人もお金もかけられない分、勝負どころは品質。スローガンも「品質管理向上」です。
やりがいを感じるのは、難しい現場をきちんと商品に変えられたときです。雨漏れは、右から漏れていても原因は左にあることがある。職人さんと夜通し原因を探し、ようやく直せたときの手応えは大きい。腕は職人さんにあって、私にできるのは熱意を持って一緒に考えること。「あなたじゃなければやらない」と言ってもらえたときは、報われた気がしました。

わからないは、言っていい。

私はもともと営業で、十数年前に「建築をやってみろ」と言われたときは、改修の知識がまったくありませんでした。何もわからない状態から、協力会社さんに教わって、少しずつできるようになった。その経験があるので、建築部では「わからないことを、わからないと言える」ことを大事にしています。昔なら「見て覚えろ」だったかもしれません。でも今は、わからなければ何でも聞いて、わかる人が教える。早く一人前になってもらう方が、お互い楽ですから。私自身も、現場でも車の中でも、できるだけ自分から声をかけます。協力会社さんとも上下ではなく対等で、「一人勝ちはダメ、みんなでウィンウィンでいこう」と話しています。
働き方も大きく変わりました。以前は夜遅くまでが当たり前でしたが、今は休みをしっかり取り、効率よく働く。ただ、仕事の水準を下げたわけではありません。品質に責任を持ち、請負で売上もつくる。それを果たしたうえで、長く続けられる環境にしていきたいと思っています。

SCHEDULE

1日のスケジュール

  • 9:30 出社・朝のミーティング

    部内でその日の動きを確認し、誰がどの現場へ、何のために行くかをすり合わせます。

  • 10:00 現場で品質チェック

    物件の現場で、工事の進捗や「収まり」(仕上がりの良さ)を一つずつ確認します。

  • 11:00 職人さんと打ち合わせ

    気になる箇所は、その場で職人さんと相談しながら仕上げ方を決めます。

  • 13:00 若手に同行

    経験の浅いメンバーと現場を回り、見方を教えたり直しの指示を出したりします。

  • 15:00 帰社・報告

    状況を整理して担当営業へ報告し、必要なら業者へ指示を出します。

  • 18:00 退勤

    やるべきことを片づけて、定時で帰ります。

YOUTUBE

インタビュー動画

ディレクターズカット版

JOIN OUR TEAM

エントリーはこちらから