働く環境
BENEFITS
BENEFITS
福利厚生
- 資格取得支援
- 宅建の取得を、会社が本気で後押しします。教材の提供、社内模試(年6回)の実施、合格対策ガイダンスや法改正講義の開催に加え、登録講習(5問免除)の費用は会社が負担。本試験が近づいたら、教育機関の直前講習や社外の模擬テストも斡旋します。さらに、難関資格の取得時には資格取得祝金または資格手当を支給。学ぶ意欲に、会社が制度で応えます。
- 休日・休暇
- 年間休日は120日(2025年度実績)。完全週休2日制に加え、夏季休暇6日、年末年始休暇9日、GW休暇3日を設けています。有給休暇は入社半年後に10日付与。前日申請可で取得理由は不問、時間単位での取得もできるため、通院や役所の手続きにも使いやすい仕組みです。そのほか慶弔休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休業などの制度も整えています。
- 退職金・資産形成
- 長く働く社員に報いる制度を整えています。勤続5年以上を対象とした退職金制度のほか、iDeCo+(勤続3年以上で会社補助あり)により、社員自身の将来に向けた資産形成も後押し。もちろん、健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険の各種社会保険も完備しています。安心して長く働けるよう、一人ひとりの将来設計を制度の面から支えています。
- 健康サポート
- 年1回の健康診断に加え、インフルエンザワクチンの接種を会社で実施し、費用の半額を会社が負担しています。日々の健康があってこそ、仕事は長く続けられるもの。社員が安心して働き続けられるよう、体のケアも会社としてサポートしています。また、社内ゴルフコンペや新年会、忘年会など、部署を越えて交流できるリフレッシュの機会も設けています。
WORK STYLE
働き方
- 勤務時間
- 所定労働時間は1日7時間30分(9:30〜18:00、休憩60分)。一般的な8時間労働より30分短い設定です。限られた時間のなかで成果を出すために、無駄な会議や付き合い残業のない文化が根づいています。日中の時間の使い方は、一人ひとりの裁量に任されているので、仕事と生活のメリハリを保ちながら、無理なく働き続けられる環境です。
- 残業時間
- 月平均残業時間は全社で8時間37分(2025年度実績)。18〜19時台の退社が中心で、やるべきことを終えて定時でまっすぐ帰る社員も多くいます。繁忙期以外の残業は少なく、億単位の物件を扱う営業職でも、自分の裁量で時間をコントロールしながら働けます。かけた時間の長さではなく、段取りと工夫で成果を出す。それが、当社に根づいている働き方です。
- 評価制度
- 人事考課は年2回(5月・11月)、人事考課規程に基づいて実施し、考課結果は直属の上司を通じて本人にきちんと開示されます。その評価に基づいて年1回(4月)に昇給し、賞与は年2回(6月・12月)に支給されます。頑張った分が見えないところで消えてしまわない、透明性のある評価の仕組みが、一人ひとりが安心して成果を追える土台になっています。
- 定着・フォロー体制
- 平均勤続年数は9年。ひとつの物件、一人のお客さまと長く向き合う仕事だからこそ、腰を据えて働く社員が多いのが当社の特徴です。専任のメンター制度はありませんが、少人数の組織だからこそ相談しやすく、上長や先輩が日常的に声をかけてフォローします。わからないことを一人で抱え込まない文化のなかで、長期的にキャリアを築いていける環境です。
VOICE
活用者の声
- 休暇は、
ずらして取れる - ゴールデンウィークは固定の連休ではなく、休暇3日分を好きな日にずらして取れる仕組みです。混雑する時期を外して休めるのは、珍しいなと思います。前職は住宅の施工管理で、年間休日の整った環境を求めて転職してきましたが、休みの取りやすさは想像以上でした。いまはこの環境で、施工管理技士などの資格取得も目指しています。(建築部)
- 男性の育休も、
当たり前に - 子どもが熱を出して早退するパパさんもいますし、育休を取った男性社員もいます。「積極的に取っていい会社にしたい」と会社からメッセージが届くほどで、寛容だなと感じています。私自身、2歳の子どもを育てながら働いていますが、家庭と両立しつつ、財務資料の作成など経験のない業務にも挑戦させてもらえています。(経理・総務)
- 学びに、
投資してくれる - 私の担当業務に宅建は直接必要ないのですが、講習の費用まで会社に出してもらえました。入社1年半の先輩が、2日間の講習を会社負担で受けているのも見ています。学びたいという気持ちに、会社が制度でしっかり応えてくれる。その姿勢に背中を押されて、いまは私も宅建の勉強を始めています。前職では経験のなかった業務にも、日々挑戦中です。(経理・総務)
- 19時には、
ほぼ誰もいない - 定時で帰る人がかなり多く、19時、20時にはほぼ誰も残っていません。前職では20時を過ぎても残るのが当たり前だったので、まるで違います。無駄な会議がない分、やるべき仕事を時間内に終える人が多いのだと思います。無駄な時間を削ぎ落として、定時で切り上げる。そんな働き方が自然にできる会社です。(仕入れ営業)